ドイツ教育相が訪台、「尊敬するパートナー」と賞賛 中国は抗議
[台北 21日 ロイター] – ドイツのシュタルクワツィンガー教育・研究相が21日、台湾を訪問した。「尊敬するパートナー」である台湾を訪問できたことを光栄に思うと述べる一方、自身の訪問はドイツ政府の中国戦略とは無関係とも強調した。中国は同氏の訪台を「卑劣な行為」と呼び、独政府に抗議した。
中国は台湾を自国の領土とみなし、軍事的、政治的、経済的圧力を強めている。ドイツ政府は現在、これまで緊密だった中国との関係を見直している。
1月には、ショルツ連立政権の一角である自由民主党(FDP)の議員団が訪台している。
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