3月27日、ロシアのプーチン大統領は、隣国で同盟関係にあるベラルーシへの戦術核兵器配備を決定し、これは核拡散防止条約に違反しないと主張している。写真は21日、モスクワで中国の習近平・国家主席との共同声明発表に臨むプーチン氏(2023年 ロイター/Sputnik/Vladimir Astapkovich/Kremlin)

情報BOX:ロシアによるベラルーシへの戦術核配備、実態と問題点

[27日 ロイター] – ロシアのプーチン大統領は、隣国で同盟関係にあるベラルーシへの戦術核兵器配備を決定し、これは核拡散防止条約に違反しないと主張している。

戦術核兵器とロシアの政策を巡る現状について、以下に解説した。

◎懸念される要素

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