主要7カ国(G7)の外相は、台湾海峡の現状を変更しようとするいかなる「威圧」や試みにも対抗する方針。17日集まった外相、軽井沢での代表撮影。(2023年 ロイター)

G7、台湾海峡巡る「いかなる威圧」にも対抗へ=米国務省高官

[東京/軽井沢 17日 ロイター] – 主要7カ国(G7)の外相は、台湾海峡の現状を変更しようとするいかなる「威圧」や試みにも対抗する方針。米国務省の高官が17日、記者団に述べた。

軽井沢で開催されているG7外相会合では、中国と北朝鮮に関する議論にかなりの時間が割かれたとした。  

同高官は「G7全体が同じメッセージを共有する。中国がわれわれと協力する用意がある分野では、中国と協力したい。一方、強制や市場操作、台湾海峡の現状を変えようとする試みには、いかなるものにも確実に立ち向かうつもりだ」と述べた。

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