(大紀元)

キーウ東部で火災2件、空襲時の落下物で 死傷者なし=ウクライナ

[18日 ロイター] – ウクライナの首都キーウ(キエフ)で18日未明、空襲の際に発生した落下物により東部地区で2件の火災が発生した。当局者が明らかにした。

キーウのクリチコ市長はメッセージアプリ「テレグラム」で、ダルニチヤ地区の車庫で火災が発生したと表明。キーウの軍政当局トップを務めるポプコ氏によると、デスニャンスキー地区の非住宅施設でも火災が発生した。

いずれも死傷者の情報はないという。

▶ 続きを読む
関連記事
軍も産業もエネルギーなしには動かない。脱炭素を急ぐEUと、エネルギー・産業基盤を確保する中国共産党。その差が、ヨーロッパの防衛力と戦略的自立を左右している
ロシアのプーチン大統領と会談した後、トランプ米大統領の特別代表を務めるスティーブ・ウィトコフ氏とジャレッド・クシュナー氏は9月6日、キーウでウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。
出口調査によると、「ドイツのための選択肢(AfD)」は9月6日に行われたザクセン・アンハルト州議会選挙で得票率44.5%を獲得し、ドイツ東部の同州で第1党となった。
増え続ける戦没者と連日の空襲に晒されるウクライナ。前線で飛び交うドローンやミサイルを支えるのは中国製の半導体や部品だ。現地キーウからのルポを通じ、中国共産党の影を告発する
米特使ウィトコフ氏とクシュナー氏のモスクワ・キーウ歴訪に合わせ、露ウ両国が首都への攻撃を72時間停止した。プーチン大統領は特使と会談し仲介努力を評価。ゼレンスキー大統領も実質的対話に応じる構えを示す