(大紀元)

南太平洋ロイヤルティー諸島南東でM7.7の地震、津波警報発令

[19日 ロイター] – 米地質調査所(USGS)によると、南太平洋ニューカレドニアのロイヤルティー諸島の南東で19日、マグニチュード(M)7.7の地震が発生した。

震源の深さは10キロ。

太平洋津波警報センター(PTWC)によると、ニューカレドニア、フィジー、バヌアツに津波警報が出された。

関連記事
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
イタリア政府はこのほど、国家安全保障上の理由から、中国人8人の国外追放を正式決定した。中共産当局によるとみられる「越境弾圧」への関与を理由に明確な法的措置が取られたのは、今回が初めて
著名な中東問題アナリストが、「米国がイランに対して軍事行動を取ったのは、実は中東における中国共産党の布陣を弱体化させ、北京のエネルギーおよび軍事上の支点を断ち切るためであり、将来起こり得る米中衝突に備える狙いがある」と指摘