在米のメディア運営者「父親の釈放求め」米国会で証言 法輪功を学んでいなくても不当拘束される
YouTubeなどで「軍事チャンネル」をもつ、在米のセルフメディア運営者・周子定氏は5月23日、米議会で開かれた会見で「中国当局によって不当に投獄された父親(62歳)の釈放」を呼びかけた。米政府系のラジオ自由アジア(RFA)も同日、周氏の件を取り上げて報道している。
周氏および周氏の母親は法輪功の学習者であるが、父親はそうではない。
ところが、その父親が米国から中国に帰国した後、自身は法輪功を学んでいないにもかかわらず「法輪功に関わった」として2021年4月、当局によって不当拘束され、秘密裏に懲役8年の判決を受けたという。
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