米大統領選、ペンス前副大統領と元NJ州知事が出馬表明へ=関係筋
[ワシントン 31日 ロイター] – 2024年米大統領選に向けた共和党候補指名争いにペンス前副大統領と元ニュージャージー(NJ)州知事のクリス・クリスティー氏が来週、名乗りを上げることが関係者の話で分かった。
クリスティー氏は6月6日にニューハンプシャー州の大学で開催される対話集会で出馬を表明する予定。
ペンス氏は同7日に中西部アイオワ州で動画と演説を通じ表明する計画という。アイオワ州の党員集会は大統領選に向けた候補者選びの初戦となる。
関連記事
米政界の重鎮リンゼイ・グラハム上院議員が71歳で急逝。トランプ氏やネタニヤフ首相ら世界の首脳が哀悼の意を表すなか、逝去直前に彼が遺した「ウクライナでの最後の任務」とは?
米国の選挙制度への信頼が揺らぐ中、市民権の証明を義務付ける「SAVE法」が注目を集めています。不正が存在しないとする反対派の主張の誤りを指摘し、公平な選挙を実現するための責務と国益について深く考察します
トランプ氏は、自身がイランに暗殺された場合、報復としてイランをかつてない規模で爆撃するよう指示したと明かした。米当局も、イランによる同氏への脅威を長年監視していることを認め、緊迫した情勢が続いている
米上院商務委員会は7月15日、中国と関連するコネクテッドカー(通信接続機能を持つ自動車)、ソフトウェア、ハードウェアの米国市場への流入に対する規制を強化する超党派法案を採決する見通しである。
トランプ大統領は7月8日、アンカラで開催されたNATO首脳会議において、共産主義が米国内および世界中で根を広げつつあると改めて警告した