トランプ氏「子供の自閉症増加を調査」2024年大統領選に意欲
トランプ前大統領は2024年の大統領選に当選した場合、自閉症やその他の慢性疾患が全米で増加している原因を調査する大統領特別委員会を設立すると述べた。
トランプ氏は6日、公開した動画の中で「ここ数十年、特に子供たちの慢性疾患や健康問題が急増している」と指摘。その原因が「食べ物や環境汚染、あるいは特定の薬の過剰処方にあるのか」を調査するため、製薬会社から独立した立場の人からなる大統領特別委員会を設立すると公言した。
トランプ氏は病気・慢性疾患として、自閉症や自己免疫疾患、肥満、不妊、深刻なアレルギー、呼吸器疾患などを挙げている。
関連記事
トランプ・ジュニア氏は中国の法制度やビジネス環境に強い懸念を示し、投資を行わない意向を表明。外国企業の保護不足や裁判の不透明性を指摘した。一方で米中は貿易協議を進めている
中国共産党による法輪功に対する迫害および臓器収奪問題を巡り、米議会で超党派の追及が加速している
トランプ氏は大統領令に署名し、手厚い身分保障に守られていた政策担当高官ら約8千人を解雇しやすい「除外職」の新枠へ移行させた。指示に従わない官僚のボイコットを防ぎ、政府の無駄を省くのが狙いだ
「自由企業体制を売り込むのはより難しいが、それこそが我が国を偉大にしてきたものだ」と大統領は述べた
アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した