EV生産で米国はまだ中国と戦えない=米フォード会長
[18日 ロイター] – 米自動車大手フォード・モーターのビル・フォード会長は18日、CNNのインタビューで、電気自動車(EV)の生産で米国はまだ中国と競争する準備が整っていないとの見方を示した。
フォード氏は「中国はEVを非常に速く、大規模に開発した。今は輸出している。米国には来ていないが、ある時点で来ると思う。したがって準備が必要で、準備を進めている」と述べた。
フォードは2月、35億ドルを投じてミシガン州にEVバッテリー生産工場を新設する計画を発表。同工場は中国の大手電池メーカー、寧徳時代新能源科技(CATL)の技術を導入する。
関連記事
米戦争省が死刑囚1人を銃殺隊によって処刑し、その様子をインターネットでライブ配信する計画を立て、論議を呼んでいる。J・Dヴァンス米副大統領は「見ない」と表明した。一方、トランプ大統領は、ライブ配信を許可するかどうかはまだ決めていないと述べた。
トランプ米大統領は10月9日、ケイティ・ザカリア氏を新たなホワイトハウス報道官に任命したと発表した。国土安全保障省で広報職を歴任した弁護士で、トランプ氏の熱心な支持者。8月に退任したレビット氏の後任となる
トランプ前米大統領がNY州シラキュースの集会に登壇。マイク・タイソン氏も応援に駆けつける中、知事選に出馬する共和党ブレイクマン氏への支持を呼びかけ、治安回復や現市政・州政の刷新を強く訴えた
米保健福祉省のRFKジュニア長官らは、ワクチン被害者の治療・研究を目的とした新クリニックを米国立衛生研究所(NIH)内に開設した。有害事象報告体制の刷新など、政府の監視体制を転換する方針も発表した
AI投資が急拡大するシリコンバレーで、テック人材の雇用が減少している。博士号を持つエンジニアや科学者、高収入層も人員削減や再就職難に直面。AIブームの裏側で進む雇用市場の変化を追う