再送-ベラルーシに配備の戦術核兵器数、ロシアは米に伝えず=外務次官
(文中の表記を一部修正します)
[23日 ロイター] – ロシアのリャプコフ外務次官は23日、隣国ベラルーシに配備した戦術核兵器について、配備した数や実験などの詳細を米国に伝えない考えを示した。インタファクス通信が伝えた。
リャプコフ外務次官は「米国は何十年もの間、多くの欧州諸国に戦術核兵器を配備してきたが、正確な数を示すことはなかった」とした上で、ベラルーシへの戦術核兵器配備数について「公に議論されたり、公表されることに非常に懐疑的だ」と述べた。
関連記事
ストリーティング英保健相は14日、辞任を表明し、スターマー首相の指導力を信頼できないと述べた。さらに、グレーター・マンチェスターのバーナム市長も下院補欠選挙への出馬を表明し、将来的な党首選出馬を見据えた動きとの見方も出ている
5月13日は「世界法輪大法デー」である。この日に合わせ、米国各地の政界関係者から祝賀状が寄せられ、法輪大法が世界に広まって34周年を迎えたことを祝うとともに、「真・善・忍」の理念をたたえ、創始者の李洪志氏に敬意を示した
「遠くから来た友よ、どうか残ってくれ!」中国の有名な歓迎ソングの歌詞まで飛び出した。トランプ訪中に合わせ、警備エリア内のオフィスは「午後7時までに退去」の命令が出されたという。「トランプのおかげで残業なし!」とネットは大盛り上がりとなっている
韓国の安圭伯国防相は5月13日、同国がホルムズ海峡での航行の安全確保に向けた活動への参加を視野に入れていると明らかにした。直接的な軍事行動には加わらず、ホルムズ海峡通航の支援や協力を段階的に進める方針だ
トランプ米大統領は現地時間13日夜、北京に到着。中共から制裁を受けていたルビオ国務長官は、マドゥロ氏の拘束時の服装と同型の服装を身につけたことから、政治的メッセージではないかとの見方が広がっている