今月4日、遼寧省瀋陽市に住む17歳の少女は、充電中のスマホを使用していた際に感電し、体じゅうに火傷を負う事故が起きた。画面右下は、焼け焦げた少女の足の指。(動画スクリーンショット)

「充電中のスマホ操作」は非常に危険! 感電した少女は足の切断に直面=中国 遼寧

以下のような重大事故が中国で起きていることに、どうか日本の読者各位も、十分ご留意いただきたい。

充電しながら携帯電話(スマホ)を操作する、あるいは就寝前にスマホを充電器に繋いだまま朝まで放置してしまうという経験をお持ちの方も多いのではないだろうか。

なかには、使用中のスマホが異様に熱くなり「このままでは爆発するのでは」と不安がよぎった経験をもつ方も少なくないはず。

▶ 続きを読む
関連記事
中国・広西の大洪水から1カ月以上。ようやく発表された死者は159人。被災地の惨状と、あまりにかけ離れた数字に疑問が広がる
米国が7月13日にイランの港湾と海運に対する海上封鎖を再開して以来、イランの海上輸出は深刻な打撃を受け、中国の買い手がスポット市場で購入できる原油が急速に枯渇している。
白菜まで、そこまでする?中国の一大産地で、出荷前の白菜を「ホルマリン漬け」に。相次ぐ食品不正に、問われているのは、食の安全だけではない
まさか機内の座席で…。マレーシア発上海行きの便で中国人女性が排便。使えるトイレはわずか5メートル先だったという。悪臭で機内は大混乱に
中国の若者に「買わずに借りる」消費が広がっている。カメラもドローンもブランドバッグも必要な時だけ