受賞歴あるエンジニア、中共検閲突破ソフト開発で実刑判決
中国政府のネット検閲を回避するソフトウェアを開発したとして上海国家安全警察に拘束されていた2人のエンジニアが6月、懲役6年と5年の実刑判決を受けた。
中国共産党政権は1998年に公安部が所管するグレート・ファイアウォール(金盾プロジェクト)を設定し、中国国内のオンラインネットワークに流通する情報を監視・検閲している。
法輪大法情報センターによると、何氷鋼さんとその婚約者である張軼博さんは、他の数人とともに、中国国内に住む人々が海外のインターネットプラットフォームにアクセスするためのソフトウェアを開発・保守していたとして、2021年10月9日に逮捕されていた。
関連記事
この請願は、一筆ずつの署名を通じて人権侵害に終止符を打つことを目的としている
中国での臓器収奪を追ったドキュメンタリー映画「国家の臓器」の上映会が12月10日、参議院会館講堂で開催された。 […]
良心の囚人からの強制臓器収奪が行われている問題を巡り、中国共産党(中共)政権への対応を求める国際請願に、世界で50万人を超える署名が集まった。請願はG7を含む14か国に対し、主導的な対応を取るよう訴えている
新疆では、かつて漢人の比率は5%未満だったが、中共政府の大規模な移民政策で現在ではウイグル人を上回る勢いで増加。習近平政権は力による民族同化へと政策を転換し、ウイグル文化そのものの排除へと踏み込んだ。「日本も他人事ではない」
強制臓器摘出に反対する医師団(DAFOH)がオンライン・フォーラム開催。中国での法輪功迫害と臓器収奪を「冷たいジェノサイド」として検証。12月9日、10日にライブ視聴できる