北朝鮮の金総書記、ロシア国防相と会談 弾道ミサイル視察も案内
[ソウル 27日 ロイター] – 北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は27日、金正恩朝鮮労働党総書記が訪朝しているロシアのショイグ国防相と26日に会談したと伝えた。両氏は国連安保理決議で禁止されている弾道ミサイルも視察した。
KCNAによると、ショイグ氏はプーチン大統領からの書簡を手渡した。金氏は代表団派遣に謝意を示し、会談によって両国の「戦略的・伝統的関係」が深まると述べた。
「(金氏は)帝国主義者の高圧的で恣意的なやり方から両国の主権、発展、利益を守り、国際正義と平和を実現するための闘いにおける両国の関心事について意見を述べた」と報じた。
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという