焦点:習近平体制への影響は、秦剛前外相解任で広がる臆測
[北京 1日 ロイター] – 中国の全国人民代表大会(全人代、国会)常務委員会が先週、臨時会議を開いて秦剛外相(57)を解任した数時間後、秦氏に関する写真や情報は外務省のウェブサイトから消え始めた。
数日後には情報の一部が復活したが、秦氏は「元大臣」リストに掲載されておらず、名前を検索しても「申し訳ありませんが、秦剛は見つかりません」と表示される状態が続いた。
実際、秦氏は1カ月以上公の場に姿を現していない。
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