どこまで続く「中国のガス爆発事故」 福建省の飲食店でも発生、3人負傷か
先月31日の早朝6時(現地時間)ごろ、福建省福州市内の道路沿いに位置する飲食店で大きな爆発が起きた。周辺の店舗まで巻き添えになり、事故現場は混乱を極めた模様。SNSに投稿された現場映像のなかには、辺り一面に破片が飛び散り、物品が散乱する様子が収められている。
現地当局によると「ガス爆発の疑いがある」という。この事故で、レストランの従業員2人と通行人1人の計3人が負傷したとされている。爆発の詳しい原因は調査中という。
周辺に住むある住民は「早朝に、ドーンという大きな爆発音が鳴り、その音で目が覚めた。うちのベッドまで少し揺れたくらいの衝撃だった」と中国メディアに話している。
関連記事
衛星画像によると、中国共産党(中共)は過去1年間に、隣国ラオスに軍事基地を建設していた。分析では、中共にとって東南アジア初の、機能を完備した海外軍事基地とみられている。
2014年の香港雨傘運動をめぐり、中共軍が軍事介入を検討していたことが機密文書から明らかになった。広州軍区幹部は「命令を受ければ直ちに行動」と発言していた
米上院はこのほど、中国共産党政権による臓器の強制摘出に関与・加担した人物に制裁を科す「法輪功および臓器収奪の被害者のための保護法案」を全会一致で可決。海外人権派弁護士連盟の責任者は、「法輪功を迫害している中共の当局者らに対して、大きな抑止力になる」との見方を示した
中国の国慶節大型連休が始まり、旅行需要が高まる一方、消費は低迷。専門家によれば、宿泊費や食費を抑える「貧乏旅行」が広がり、旅行需要の拡大がそのまま消費回復にはつながっていないという
中国本土の一般家庭が30万元(人民元、以下同)を貯めることがどれほど難しいかが、このほど議論を呼んでいる。調査によると、半数の家庭の預金は9万元(約210万円)に満たない。