2018年8月31日、ロンドンのコスタ・コーヒー店舗 (Dan Kitwood/Getty Images)

乳房切除の傷跡を示すトランス広告…英コーヒーチェーンがボイコット危機

LGBTQを広告起用する企業への不買運動が広がっている。このたび、日本でも8月に第1号店がオープンする英大手コーヒーチェーン「コスタ・コーヒー」が、乳房切除手術の傷跡が目立つトランスジェンダーを描いた販促物を使用したことで、論争に巻き込まれている。

コスタ・コーヒーは、両乳房切除の傷跡があるトランスジェンダーのカラフルな画像を英国で商用車に使用した。

SNS上では、#BoycottCostaCoffee(コスタ・コーヒーをボイコットせよ)というハッシュタグが週始めに流行し始め、「少女の乳母切除を賛美している」と指摘するコメントで溢れた。

▶ 続きを読む
関連記事
カナダ政府は2026年も移民受け入れ枠を縮小する方針を示した。住宅不足、家賃の高騰、行政インフラの一方、人口減少が進む中、産業界からは労働力不足が経済成長の足かせになるとの懸念が強まっている。
トランプ米大統領は、ベネズエラの暫定政権が政治犯の釈放を開始したことを受け、これまで想定していた第2次の軍事攻撃を中止したと表明。また、石油大手が少なくとも同国エネルギー業界に1000億ドルを投資すると述べた
大統領は、「水路で流入する薬物を阻止した。そして今、メキシコのカルテルに関して地上での攻撃を開始するつもりだ」と語った。
トランプ大統領は、北極圏でのロシアや中国の脅威を理由にグリーンランド取得への意欲を再表明した。武力行使の選択肢も排除しない構えを見せており、デンマークやNATO同盟国からは強い反発が起きている
金正恩がプーチンへの書簡で「無条件の支持」を表明した。韓国大統領の訪中直後というタイミングもあり、中国のネット上では「米国を恐れてすり寄ったのではないか」と揶揄する声が相次いでいる