日米豪印、初の豪州海域でマラバール海軍演習を実施
日本、米国、豪州、印度は8月11日、シドニー沖でマラバール海軍演習を開催した。これまでインド洋で実施されてきたが、今回は初めて豪州で行われる。
日本とインドの海軍艦艇は、シドニーに向かう途中、太平洋島嶼国のソロモン諸島とパプアニューギニアに寄港し、米中間の摩擦が起きている現在、この地域の戦略的重要性を強調した。
8月11日にシドニーで行われた記者会見で、米海軍第7艦隊司令官カール・トーマス中将は、この演習は「特定の国に向けられたものではない」と述べ、4つの軍隊が互いに協力する能力を向上させるものだと語った。
関連記事
アメリカがイランの港への海上封鎖を発表したことで、原油価格が急騰。専門家は、衝突が沈静化し、代替供給が進めば、価格と物流が比較的早く落ち着く可能性もあると見ている
2026年4月、イランとの交渉決裂を受け、米国はホルムズ海峡の「限定的封鎖」という実力行使に踏み切った。全面戦争を避けつつ、イランの急所を突くワシントンの冷徹な「勝利の定義」と、その戦略的規律を解説する
米国の対イラン海上封鎖を巡り、中国メディアは「タンカー2隻が突破」と報道。しかし米中央軍は「成功例は一隻もない」と全面否定。航行データでも引き返しが確認され、情報の食い違いが浮き彫りとなった
米イスラエルの対イラン軍事攻撃は第5週に入る。こうした状況の中、新唐人はこの戦争が中国共産党にどのような影響を与えるのかについて、米共和党のマルシャ・ブラックバーン上院議員に見解を伺った
イスラエルとレバノンは4月14日、米首都ワシントンで33年ぶりとなる対面での会談を実施。マルコ・ルビオ米国務長官は冒頭、「これは歴史的な会談だ」と述べた