8月23日17時30分ごろ、山西省忻州市にある高速道路のトンネル内で、走行中の大型バスが壁に衝突する事故が起きた。(写真はSNS投稿動画よりスクリーンショット)

高速トンネル内で壁に大型バスが衝突 運転手を含む乗客ら5人死亡=中国 山西

今月23日、17時30分ごろ(現地時間)、山西省忻州市にある高速道路のトンネル内で、走行中の大型バスが壁に衝突する事故が起きた。運転手を含む乗客ら5人が死亡、3人が重傷を負った模様。

SNSに投稿された事故現場の映像のなかには、バスのフロント部分が激しく損傷する姿が映っている。ぶつかった衝撃で多くの乗客が車外へ投げ出され、地面に横たわる人の姿もみられた。

事故の影響をうけ、他の多くの車両がトンネル内で長時間立ち往生した。「明け方の4時になって、ようやく抜けられた。6時間もトンネルに閉じ込められた」と明かすネットユーザーが続出した。

▶ 続きを読む
関連記事
関係者は、広範な内部抵抗と指揮機能の混乱が中国の習近平国家主席の権威に対する拒絶だと指摘する。   […]
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
張又俠の拘束をめぐる疑問が国際的に広がる中、中共国防部の定例記者会見では海外メディアの追及が相次いだが、当局は明確な回答を回避し、関連する質疑は公式記録から削除された
複数の中共軍関係者によると、1月24日に中央軍事委員会副主席の張又俠が失脚したことが公式に発表される数時間前、軍事委員会は「臨戦状態」に相当する最高水準の統制措置を発動していたという
張又俠が拘束される前に書いたとされる秘密書簡がネット上で拡散し、大きな注目を集めている