9月24日、イタリア政府は、日英との3カ国次世代戦闘機共同開発で対等なパートナーになると発表した。写真は共同開発による戦闘機の模型。千葉で3月撮影(2023年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

イタリア、戦闘機共同開発で日英と対等パートナーに=政府

[ローマ 23日 ロイター] – イタリア政府は23日、日英との3カ国次世代戦闘機共同開発で対等なパートナーになると発表した。

ロイターは21日、関係者の話として同事業で日本と英国が中心になって設計と製造を手がけると報じた。関係者によると、3カ国は事業体の本部をロンドンに置く方向でも調整しているという。

イタリア国防省は声明で「(このプロジェクトは)昨年12月に3カ国首相が発表したように平等な分担の原則に基づく3カ国間のプログラムだ」と指摘。

▶ 続きを読む
関連記事
ストリーティング英保健相は14日、辞任を表明し、スターマー首相の指導力を信頼できないと述べた。さらに、グレーター・マンチェスターのバーナム市長も下院補欠選挙への出馬を表明し、将来的な党首選出馬を見据えた動きとの見方も出ている
EUが、米国主導の技術サプライチェーン安全保障構想「パックス・シリカ」への参加をめぐり、米国と協議を進めている。半導体やAIを支える供給網の安全確保を狙うもので、中共への依存低減に向けた米欧連携が一段と強まる可能性がある
5月12日、イギリスのスターマー首相は、党内から退陣圧力が強まる中、閣議を開いた。これまで少なくとも3人の閣僚が辞任を表明した
英政府は5月11日、イギリスなどへの敵対的活動に関与したとして、イラン関連の個人・団体など12者に新たな制裁を科すと発表した。制裁対象となった金融機関は、不安定化活動に関係する個人や団体にサービスを提供していた
世界の小売業界を揺さぶる中国系通販大手、SheinとTemuの対立が英国の法廷に持ち込まれた。Sheinは、Temuが数千枚に上る公式写真を使い、模倣品を宣伝したと訴えている