9月26日定例会見に臨む石丸伸二・安芸高田市市長(市動画チャンネル)

安芸高田市の石丸市長、ユニークなふるさと納税返礼品…“市長面会”を提案

安芸高田市の石丸伸二市長は26日の記者会見で、市のふるさと納税の返礼品として市長との面会を設けることを発表した。市民や全国からの応援メッセージの中に「市長に会いたい」という声が多数寄せられたことを受けたものだという。

石丸氏は会見で、25日の市民文化祭で佐賀県から訪れた市民が「石丸市長に会いたくて来た」との声を聞き、そのような要望に応える形で市長関連の体験型返礼品の提案に至ったと述べた。

「佐賀県から朝5時に出て車で来て、もしかして石丸市長に会えるかもという動機でわざわざお越しくださった方がいた(中略)たまたまちょうど私が居合わせて、お話することも叶ったんですが、空振りする可能性は十分にあります。それなれば、ふるさと納税寄付という形をとっていただいた上で、私がお出迎えするというのを一つできればなと考えています」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
企業への不正アクセスによる個人情報の漏えいが相次いでいる。タイムズカーやローソンなど幅広い業種で被害が判明し、百万件超の事案は2026年に10件と過去最悪のペースに。企業のセキュリティー対策と委託先管理の強化が急務となっている
東京理科大学名誉教授の硤合憲三氏が、ノーベル化学賞を受賞することが決まった。長年にわたる研究成果が評価されたもので、日本の学術研究における大きな成果となった。
旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)は10月7日、タイの現地法人が管理するファイルサーバーが第三者から不正アクセスを受け、顧客最大627人分のパスポート情報が流出した可能性があると発表した
木原官房長官は10月6日の記者会見で、国内の民間企業への不正アクセスにより情報流出が相次いでいることについて「大変深刻に受け止めている」と表明。政府は、情報収集や攻撃の手口、傾向などの分析を通じて被害の全体像の把握を急ぐ方針だ
カナダ映画『超限戦』を10月、東京とさいたまで上映。パンデミック下で拘束されたウイルス学者を描き、科学と権力、情報統制をめぐる問いを投げかける