「経済のゴーストタウン」になる中国の主要都市 北京や上海も全く活気なし
中国経済は今、衰退の一途をたどっている。北京や上海といった主要都市でも多くの企業がつぶれ、店舗は閉店した。街は、すっかり活気を失って閑散としている。市民は「消費する余裕がない」と嘆くばかりだ。
いったい中国経済に何が起きているのか。NTD新唐人テレビは複数の現地市民に取材した。
ここは北京市の西北郊外、海淀区にある中関村である。かつては首都圏で最も賑やかな場所の1つだったが、今では灯が消えたように閑散としている。北京市民の王さんは、次のように話した。
関連記事
中国で広がる粛清の嵐、習近平の身内や浙江派も調査の標的に。SNSまで調べる異常な忠誠審査と、サインを拒み自己保身に走る中共官僚の闇
中国で医療事故で生後5か月の娘を亡くした遺族が警察署に居座り抗議。全国から支援者が駆けつけ、一つの家族の訴えが大きな広がりを見せている
中国で盗撮が産業化。映像は売買され、脅迫や金銭要求に悪用されることも
トム・コットン米上院議員は、越境決済企業Airwallexへの中国系資本の投資について、対米外国投資委員会に国家安全保障上の調査を求めた。米国人の個人データが中国側に渡る可能性に懸念
中共による臓器収奪を扱ったドキュメンタリー『国家の臓器』をめぐり、高雄市議会が超党派で支援決議を可決。中共の越境弾圧や「ロングアーム管轄」に反対する姿勢を鮮明にしました。