米テキサス州で「台湾夜市」が大盛況 来場者1万人超で過去最高に
先月23日に、米テキサス州ヒューストンで開催された「台湾夜市」では、台湾の伝統的なグルメが勢揃いし、多くの来場者でにぎわった。
夜市(イエシー)は、台湾や中国でよく見られる、夜の営業を中心とする野外の飲食店街のこと。台湾夜市が有名で、日本からの観光客にもお目当てのスポットになっている。
こちら米テキサス州の「台湾夜市」は午後3時から8時と、厳密に言えば「昼間のイベント」でもあったが、そこはノープロブレム。天気も良く、多くの米国のお客さんが来場して「おいしい台湾の味」を堪能したようだ。
関連記事
1989年6月4日の天安門事件から37年となるのを前に、「北京之春」雑誌社、中国民主団結連盟、中国民主党全国委 […]
米国がAI半導体「H200」の中国向け輸出を認めた後も、中共当局は国内企業に購入禁止を続けている。専門家は、中国側が規制の隙間を突き、先端半導体や海外の計算資源を迂回利用していると指摘。ファーウェイのチップについても、宣伝色が強いとの見方が出ている
中国共産党は6月1日、技術・データ・人材の国境をまたぐ流動を伴う対外投資への審査を強化する新規則を公表。専門家は、新規則は人・技術・資金の流出を封じることを目的としていると指摘する
中国共産党による人権侵害や越境弾圧への懸念が高まるなか、米ハワイ州で「中国共産党を終わらせよう(End CCP)」と訴える車隊が巡回活動を実施した
英国拠点のイラン反体制派メディアは、流出文書をもとに、中国企業がイラン革命防衛隊による弾道ミサイル製造用化学品の調達に関与していた可能性があると報じた