9月23日、米テキサス州ヒューストンで開催された「台湾夜市」。(NTD新唐人テレビの報道番組よりスクリーンショット)

米テキサス州で「台湾夜市」が大盛況 来場者1万人超で過去最高に

先月23日に、米テキサス州ヒューストンで開催された「台湾夜市」では、台湾の伝統的なグルメが勢揃いし、多くの来場者でにぎわった。

夜市(イエシー)は、台湾や中国でよく見られる、夜の営業を中心とする野外の飲食店街のこと。台湾夜市が有名で、日本からの観光客にもお目当てのスポットになっている。

こちら米テキサス州の「台湾夜市」は午後3時から8時と、厳密に言えば「昼間のイベント」でもあったが、そこはノープロブレム。天気も良く、多くの米国のお客さんが来場して「おいしい台湾の味」を堪能したようだ。

▶ 続きを読む
関連記事
2026年に入っても、中国共産党は相変わらず、内政・外交における多くの重大な決定で、一度ならず誤りを重ね、次々と失策を犯している。中国共産党はなぜ「愚策を連発し、誤りを重ねる」のか?
中国で地方銀行が次々消えている。わずか3か月で72社消滅。数字は明らかに異常なペースを示している
中国で急拡大したAI動画ビジネスに異変。制作費は下がったのに利益が出ない現実。参入急増で単価は下落、資金難も深刻化。現場からは「作るほど赤字」の声も
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した
看板は高級中華、中国・広州の「牡丹楼」、でも中はマクドナルド。半日で終了したのに妙に記憶に残る