ジャニーズ会見「子供が見てる、ルール守って」井ノ原氏、“学級崩壊”状態いさめる
ジャニー喜多川氏の性加害問題について、ジャニーズ事務所は2日、東京都内で記者会見を行った。終盤には、一社一問の会見設定を巡り、メディア間で怒号が飛び交う事態となった。この中で、同事務所のタレントで関連会社社長の井ノ原快彦氏が「子供たちが見ている。ルールを守ってください」といさめる場面が見られた。
東山紀之社長は、被害者への謝罪を再確認し、補償と救済を進める決意を明らかにした。同事務所は廃業手続きを進める一方、若手の育成を目的とした新会社を1か月以内に設立すると発表。新会社の名称はファンクラブでの公募を予定している。
新会社は、旧事務所所属タレントとは芸能活動の自由度が高いエージェント契約を結ぶ予定で、新たに育成される若手タレントは新会社に所属することとなる。社長には東山紀之氏、副社長には井ノ原氏がそれぞれ就任。旧事務所代表取締役の藤島ジュリー景子氏は役員としては参加しない。
関連記事
カンボジアのプリンスグループの上層幹部、胡石容疑者が5日、日本の警察に再逮捕された。胡石容疑者は日本で他人の在留カードを違法に提供した疑いがあり、「出入国管理法」に違反したとされる。警察はまた、同容疑者の事件に関与した中国籍の男3人を逮捕した。
経産省などが進める生成AIプロジェクトにおいて視覚だけでなく触覚も扱える次世代AIロボットの開発基盤を整える取り組みが採択された。川崎重工業、ファナック、安川電機という日本を代表するロボットメーカー3社が協力。ロボット業界が一体となって、共通の技術基盤づくりに向けて手を組む
金融市場では、投資家の人工知能(AI)への選好はなお続いている。しかし、人々はこの熱気が持続できるのか疑問を抱き始めている。企業は従業員を解雇することから、再び採用する方向に転じている
AIは仕事を速くし、生産性を高める技術として注目されている。しかし、現場ではAIの出力を修正・確認する作業が新たな負担になっているとの声も出ている
欧州が今後2〜3年以内に企業の人権デューデリジェンス規制を強化することを受け、カジュアルウェアチェーンのユニク […]