「国境の壁」増設せざるを得ない、不法移民流入阻止へ=バイデン氏
[ワシントン 6日 ロイター] – バイデン米大統領は6日、不法移民の流入阻止に向け、南部テキサス州にメキシコとの国境の壁を一部増設する以外「選択の余地はない」という報告を受けたと、記者団に対し明らかにした。
トランプ前政権時代にメキシコとの国境の壁の建設向けて割り当てられていた資金が投入されることになるという認識を示し、何らかの建設に向けた法案が議会を通過すれば、選好しないとも支払わないとも言うことはできないと述べた。
関連記事
イランはミサイルとドローンを用いて周辺国への報復的反撃を実施した。これに対し、米ルビオ国務長官は「イランはテロリスト政権であり、米国はそのテロリズム能力を破壊する目標に向かって進んでいる」と表明した
米トランプ大統領は3月9日、イランが米国内で潜伏工作員を動員しようとしていると警告した。米情報機関はこの動きについて「常に綿密に把握している」と述べた
トランプ大統領は、イランとの紛争によるエネルギー価格高騰を抑えるため、一部諸国への石油制裁免除を発表した。プーチン氏との会談やロシア産原油の制裁緩和検討にも触れ、早期の事態収束と市場安定化を目指す
イラン新体制発足など中東情勢が緊迫する中、日経平均の急落や円安、原油高が進行している。これに対する日本政府の警戒感や物価高対策、米国エネルギー長官のホルムズ海峡を巡る見解などの動向を解説
米軍がベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を生け捕りにし、イランの最高指導者アリー・ハメネイ師を殺害した後、ドナルド・トランプ米大統領は次の目標を明らかにし、共産主義体制のキューバがすでに終焉に近づいているとの認識を示した。