イスラエル在住中国人が語る ハマス攻撃の恐ろしさ
イスラエル中華商会が10日に確認したところ、ハマスによるイスラエル攻撃で、4人の中国人が行方不明になり、そのうち2人が死亡していた。また、3人が負傷している。イスラエルで働く2人の中国人は、攻撃が非常に恐ろしかったと、エポックタイムズに語った。
イスラエル南部の都市アシュケロンで5年間働いていた王力(仮名)さんは、今回のハマスの攻撃はこれまで経験した中で最も恐ろしいものだと語った。
「この目で、人が撃たれて死んだのを見た」
「現在の状況は比較的落ち着いている。パニックは発生していない。スーパーの商品の価格も上がっておらず、買い占め騒動もない。もし中国で同じような攻撃が起きたら、きっと大混乱が起きただろう」
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