10月27日、安徽省のある女性は「退職した会社から支払われた給料が全て硬貨だった」とSNSで訴えた。(中国のSNSより)

嫌がらせのため「給料をすべて硬貨で渡す」 中国社会の病んだ一面

今月27日、安徽省六安市のある女性は「退職した会社から支払われた給料が、すべて硬貨だった」と、SNSで動画などを通じて訴えた。

女性によると、「私は、突然解雇を言い渡されたため、自分のもらうべき給料の支払いを繰り返し求めただけだ。しかしボスは『硬貨での支払い』という形で私に報復した」という。

女性は仕方なく、支払われた約3,000枚の硬貨入りの袋(10数キロ)を抱えて、なんとか家に持ち帰った。家で硬貨の枚数を数えることを余儀なくされたが「そうやって硬貨を繰り返し数えさせて、私を侮辱したんだわ」と女性は憤慨した。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
中国共産党(中共)の財政はますます逼迫している。中共公安による「遠洋捕撈(越境捜査・拿捕)」の魔の手は海外にまで伸びている。
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
中国商務省が三菱造船やJAXAなど日本の20団体へ軍民両用品の輸出禁止を発動。本措置は台湾有事発言への報復とみられる。日本の経済安全保障や産業基盤再構築に向けた今後の対応策に注目が集まる
中共中央軍事委副主席・張又俠失脚後、拘束場所に関しては、八一大楼、京西賓館、中央党校など複数説が飛び交った、北京市内で監視下に置かれているとの情報も伝わっている。