これが中国のハロウィンだ! 注目の仮装は「白い防護服」と「腐敗官僚」
今年もやってきたハロウィンの季節。ハロウィンは、もとは古代ケルトの信仰にもとづくお祭りで、19世紀のジャガイモ飢饉で大西洋を渡ったアイルランド人の移民とともに米国に伝わった。
以来、今では毎年この時期になると、アジアをふくむ世界各地で関連イベントが賑やかに開催されている。
日本でも毎年この時期になると、渋谷駅前や日本最大級のハロウィンイベント「池ハロ」開催地(今年は10月28日と29日に開催)の池袋ではコスプレした人や見物客で賑わう。安全と治安の維持にあたる警視庁のお巡りさんは、昔はなかったイベントで懸念材料が増えてしまい、さぞやご苦労であろうと推察する。
関連記事
中国で住宅価格の下落が止まらない。中古住宅は47か月連続で値下がり、100都市のうち91都市で下落。売れているのは安い物件だけ
中国で有線イヤホンが再ブーム。売上20%増の背景は「充電不要」と「安さ」。若者を中心に人気が再燃している
中国で工場停止が相次ぎ、仕事が見つからない人が都市にあふれている。求人は減り、競争は激化
中国でドキュメンタリー映画32本が公開停止。中国という特殊な国をみる上では、見えている情報よりも、検閲で消されている情報にこそ真実がある
中国で若者が心臓外来に殺到。著名人の急死をきっかけに不安が拡大、複数都市で異変が起きている