これが中国のハロウィンだ! 注目の仮装は「白い防護服」と「腐敗官僚」
今年もやってきたハロウィンの季節。ハロウィンは、もとは古代ケルトの信仰にもとづくお祭りで、19世紀のジャガイモ飢饉で大西洋を渡ったアイルランド人の移民とともに米国に伝わった。
以来、今では毎年この時期になると、アジアをふくむ世界各地で関連イベントが賑やかに開催されている。
日本でも毎年この時期になると、渋谷駅前や日本最大級のハロウィンイベント「池ハロ」開催地(今年は10月28日と29日に開催)の池袋ではコスプレした人や見物客で賑わう。安全と治安の維持にあたる警視庁のお巡りさんは、昔はなかったイベントで懸念材料が増えてしまい、さぞやご苦労であろうと推察する。
関連記事
台湾民主実験室は、中共関連企業がThreads上で偽アカウントや偽ニュースサイトを使い、台湾選挙期に政治的コンテンツを拡散していたとする報告書を発表した。認知戦の基盤をすでに構築していると警告
中国で「反腐敗」の運動がっ活発、これまで以上に村レベルまで拡大している? 狙われているのは汚職だけではない
「黄社長が個室でお待ちです」店員が、女性客にとって面識のない男性からの誘いを取り次ぎ、中国で大炎上
中国で相次ぐ犬虐待が社会に衝撃を与え、事件はSNSでトレンド入り。「次は人間かもしれない」と危惧する声も広がっている
中国で、給料約135万円が支払われないまま、何度も行政に訴え続けた建設作業員。救済されない末に労働局で爆発事件を起こし、懲役6年の実刑判決を受けた