イメージ画像。2023年10月1日撮影。中国共産党に反対する米国在住の華人たち。横断幕には「解体中共才能停止迫害(中共を解体してこそ、迫害が停止される)」とある。(馬尚恩/大紀元)

APEC首脳会議を控え 習近平の訪米に合わせて、百以上の団体が抗議活動を計画

今月15~17日に、米サンフランシスコでアジア太平洋経済協力会議(APEC)が開催される。その首脳会議に中国共産党(中共)の首魁・習近平が出席すると噂されるなか、サンフランシスコやロサンゼルス、ニューヨークの中共領事館は習の訪米に備えて、サクラの人員を動員するなどの「歓迎企画」を進めている。

いっぽう、中国民主化組織や人権擁護団体など在米の百を超える団体は、まさに習を「熱烈に出迎える」ため過去最大規模の抗議活動を計画している。

習近平の訪米を前にして中共領事館が、カリフォルニア州ロサンゼルスにある南カリフォルニア大学(USC)の中国学生学者連合会 (CSSA)に宛てた「通知」がネットに流出した。

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