(大紀元)

インドCPI、10月は前年比4.87%上昇 4カ月ぶり低水準

[ニューデリー 13日 ロイター] – インド当局が13日発表した10月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比4.87%上昇し、4カ月ぶりの低水準となった。前月は5.02%だった。

インド準備銀行(RBI、中央銀行)のインフレ目標範囲(2―6%)の上限を2カ月連続で下回り、中銀が利下げ開始の目安と示唆している4%に一歩近づいた。

変動の激しい食品とエネルギーを除くコア指数の伸びが低下し、ベース効果も全体を押し下げた。

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