米中商務相会談、米国が国家安全保障は交渉の対象外と指摘
[ワシントン 17日 ロイター] – 米商務省は17日、レモンド商務長官が王文濤商務相との16日の会談で、国家安全保障を守ることに交渉の余地がないと伝えたと発表した。
声明によると、レモンド長官はまた、米国の輸出規制は対象が狭く、中国の経済成長を封じ込めるためのものではないと述べたという。
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