逮捕された民主活動家が保釈 「中共との闘いは始まったばかりだ」=米サンフランシスコ
20日夜、APEC期間中の16日に中共側から襲撃を受けて自衛したため、サンフランシスコ警察に逮捕されていた界立建氏の保釈が認められた。米国在住の著名な人権活動家である界氏は、このたびの抗議活動の発起人でもある。
この日の夜、釈放された界氏は多くの活動家らに出迎えられた。出てきた刑務所の前で涙ながらに「私は孤独ではない」と話し、支持者に感謝の意を表した。その衣服の胸には「END CCP」の文字があった。
界氏は「もし私たちがあの時、自衛の行動をとっていなかったら、私たちは殴り殺されていたかもしれない。あの時反撃していなかったら、私は今、こうして皆さんとお話しをすることはできなかっただろう」と語った。
関連記事
「ゴーストタウン」を目にし、企業関係者からは成長への懸念も。7年ぶりに中国を訪れた米議会USCC代表団が、現地で見た中国経済の変化を語った
「私的なファウチ」は疑っていた。「公的なファウチ」は確信を語った。ブースター接種をめぐる私的な日記が明らかにした、科学的根拠と政府のメッセージの乖離。その記録が、なぜ今MAHAを必要とするのかを浮かび上がらせる。ピーター・ナバロ氏の寄稿
NVIDIAのジェンスン・フアンCEOがイベント登壇中、トランプ米大統領から電話を受けた。トランプ氏はAI開発の減速論やデータセンター建設への反対を批判し、「今後20〜25年の石油」と位置付けた
米連邦検察当局は、中共当局のために情報を収集し、無届けで外国政府の代理人として活動したとして、中国人女性を起訴した。女性は国家安全部関係者との接触も認めている
米下院のマイク・ジョンソン議長は9月13日、人工知能(AI)製品の安全確保は議会ではなく、開発者の責任であり、議会がAIの安全性を巡る規制措置の策定を主導することはないと述べた。一方、今週中にテクノロジー業界の幹部を集め、この問題について協議する会合を開く用意があるとも表明した。