このごろ、中国各地で「知らないうちに、ドナー登録された」と訴える市民が続出している。画像はイメージ画像。法輪功学習者による「臓器狩り」を再現する寸劇。2018年10月1日、オーストリア・ウィーン市内で撮影 (Photo credit should read JOE KLAMAR/AFP via Getty Images)

本人が知らぬ間に「ドナー登録」される 「臓器狩り」を隠蔽するためか=専門家

このごろ中国共産党(中共)は、国民に対して「善意による、社会貢献としてのドナー登録」を呼びかける宣伝を、大々的に行っている。

この「ドナー登録」とは、臓器提供の可能性をふくむものである。それを申し込む書面である「人体器官捐献志願登記表」には、確かに「自らの意志であり、無償であること」や、臓器提供の意思が変わったら「いつでも変更や取り消しができる」など各種の条件が明記されている。

その一方で、本人が知らないうちに「勝手にドナー登録された」と訴える市民が続出している。

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