「のどが痛い」がSNS検索ワード1位に ネット上にあふれる患者の叫び=中国
2023年も残りわずかとなった昨今、極めて大規模な疫病が再び中国大陸を襲っている。各地の病院は、昼夜を問わず患者でごった返しており、一部の病院はすでに「医療崩壊が目前」の状態だ。
今月27日「のどが痛い(嗓子疼)」のワードが中国SNSの検索ワード1位となった。いま中国のネット上には、中国のあちこちから寄せられた「のどが痛い」などの患者の叫びが溢れている。
「今の症状は(私が)以前に新型コロナ(中共ウイルス)に感染した時と全く同じだ」と指摘する声も多い。しかし中共の衛生当局は、11月26日の記者会見で「最近みられる呼吸器系の感染症は、主としてインフルエンザによるものだ」と主張している。
関連記事
カナダで神韻公演への爆破予告や公的劇場への契約拒否など、中国共産党の不当な介入が相次いだ。法輪大法協会は「内政干渉を禁じたウィーン条約違反」と訴え、表現の自由と国家主権を守る徹底調査をカナダ政府に求めた
中国で豪雨により自宅が水没。それでも男性はソファでスマホ。ネットでは「この境地に達したい」「焦るほうが負け」と話題に。その達観ぶりに思わずネット二度見
米カリフォルニア州アーケディア市の前市長アイリーン・リー・ワン氏が、中共政府の違法代理人として活動した罪を正式に認めた。量刑審理は10月に予定されている
昨年、中国からの資金流出が推定で1兆400億ドルと過去最高。中共当局は越境証券取引の取り締まりを強化し、米国株など海外市場への投資ルートを締め付けている
発がん性が指摘されているにもかかわらず、中国では今も販売されている嗜好品「ビンロウ(檳榔)」。広州で予定されていた文化展は「なぜ宣伝するのか」との批判を受け中止となった