近頃、複数の上海の人権活動家たちが当局によって「不当に」自宅軟禁されている。画像は、78日間以上も不当に自宅軟禁された上海の陳情民・趙学鳴夫婦の自宅前の様子。(NTD新唐人テレビの報道番組よりスクリーンショット)

不当に自宅軟禁される陳情民 「食料が尽きた」とネットでSOS発信=上海

近頃、上海に住む複数の陳情民が当局によって「不当に」自宅軟禁されている。上海市民の丁水萍さんに至っては、1か月間も自宅に閉じ込められ、すでに食料が尽きているという。

丁さんは中共当局による自宅の強制取り壊しに遭い、正当な補償を得られなかった。以来、長年にわたり陳情を続けてきたが、逆に何度も弾圧されてきた。1か月ほど前、丁さんは陳情のために北京を訪れたものの、地元から派遣された「陳情阻止要員」によって上海へと連れ戻された。その後は、ずっと自宅軟禁に遭っている。

丁さんは11月27日、ネットに以下のようなSOSを発信した。

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