団地の警備員が配達員を刺殺 「バイク乗り入れ禁止」違反が発端か=中国 山東
近年、中国社会に蔓延した「戻気(リーチー、邪気)」がもたらしたとみられる凶悪犯罪が絶えない。12月5日夜10時過ぎ(現地時間)山東省青島市の団地で、凄惨な殺人事件が起きた。
加害者は団地の警備員であった。被害を受けて死亡した人は、黄色い制服を着たフードデリバリーの配達員である。互いに見知らぬ関係であり、もとからの怨恨があったわけではない。つまり、この時の衝動的な激昂が、なんと人命を奪うに至ったのである。
両者はこの日、団地の「バイク乗り入れ禁止」のルールをめぐって口論となり、ついに殺人事件にまで発展した。
関連記事
近年、退職あるいは引退した中国共産党の官僚が出国後に行方不明となる事例が続発し、党内で警戒感が高まっている
習近平は18日、北京でトルクメニスタンのグルバングル・ベルディムハメドフ大統領と緊急会談し、天然ガス協力の拡大を通じてエネルギー不足の補填を図った。イラン戦争がすでに中共のエネルギー安全に実質的な影響を及ぼしていることが示されている。
トランプ大統領は、イランがAIによって偽の戦争映像を生成し、戦場で優位に立っているかのような印象を作り出していると批判。欧州対外行動庁は、中共もまたAIを大量に活用し、「外国情報操作・干渉」を行っていると報告している
中国でまたしても……大手通販で買った銀が偽物だった。証明書付きでも安心できない現実
無料の卵から始まり、配信で信頼を築き、高額商品へ。中国で高齢者を狙う消費者トラブルが拡大