【閲覧注意】また出た! 今度は出前の鍋セットから「ネズミの半身姿」=中国 江蘇
【閲覧注意】本記事には、不快に感じる画像があります。ご注意ください。
中国で、また「ネズミ」が料理の中から顔を出した。いや、今回は顔ばかりではなく、体を左右半分に切られた「半身(はんみ)姿」だ。
12月11日、江蘇省塩城市射陽県にある羊肉専門のレストラン「金五爺羊肉館」から、出前で取り寄せた「羊肉火鍋」セットのなかから、ネズミが見つかったことがわかった。
関連記事
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている
年末の上海。公園で露宿していたとみられる男性が死亡した。動画のコメント欄に並んだのは「朱門酒肉臭、路有凍死骨」。古い言葉が、いまの現実と重なっている
日本では、運が悪ければ上から落ちてくるのは鳥のフンくらい。だが中国ではスケールが違う。包丁にハサミ、レンガ、さらには糞便まで。上を向いて歩く理由が、そこにある。
習政権が中国に残したもの。中国社会はここまで来た。独裁と崩壊を告発する長文が、海外の投稿企画で入賞した。