大混雑する北京の児童医院内の階段で点滴を受ける子供とその保護者、2023年11月23日撮影。(JADE GAO/AFP via Getty Images)

中国当局 新型コロナ変異株「JN.1」の感染者「7人確認」と発表 

中国の疾病予防管理当局は15日、12月10日までに、7人が中共ウイルス(新型コロナ)の変異ウイルス「JN.1」に感染していたことが確認された、と公表した。患者数の増加に伴い、今後、パンデミックの可能性も否定できないとしている。

当局の発表をうけて、ネット上では「病院はこんなに混雑している。7人のはずがないだろう」と不信の声も大きい。

現在、海外では新型コロナの変異ウイルス「JN.1」が猛威をふるっている。「JN.1」はオミクロン株の変異株BA.2.86(通称「ピロラ」)の子孫にあたるもので、感染力や免疫逃避能がこれまでの変異ウイルスよりも高いことが判っている。

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