このほど、防寒用高級アパレルを製造するカナダの企業カナダグース (CANADA GOOSE)が被災地に寄贈したと思われる高級羽毛服の一部が「転売」されている可能性が高いことがわかった。画像は中国最大のフリマアプリ「閑魚」に出品されたカナダグースのダウンジャケット、1着8500元(約17万円)の値が付けられている。(中国のネットより)

海外企業が被災地に寄贈した高級羽毛服 すでに一部が「転売されている?」=中国

中国共産党の腐敗した体制下では、災害救援のため各地から贈られた善意の物資が地元当局によって着服、転売されることは常態化している。

このほど、防寒用高級アパレルを製造するカナダの企業カナダグース (CANADA GOOSE)が被災地に寄贈したと思われる高級羽毛服の一部が、すでに「転売」されている可能性が高いことがわかった。

中国甘粛省で18日深夜、マグニチュード(M)6.2級の地震が発生した後、被災地は廃墟と化し、零下10数度の酷寒のなか、家を失った大勢の被災民が野宿を余儀なくされている。

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