1月11日、米国と英国は、イエメンの親イラン武装組織フーシ派に関連する標的を攻撃した。複数の米当局者が11日、ロイターに述べた。写真は2023年11月、貨物船の上を飛ぶフーシ派のヘリコプター(2024年 ロイター/Houthi Military Media/Handout)

米英、イエメンのフーシ派拠点を攻撃=米当局者

[ワシントン 11日 ロイター] – 米国と英国は、イエメンの親イラン武装組織フーシ派に関連する標的を攻撃した。複数の米当局者が11日、ロイターに述べた。

フーシ派拠点への攻撃は、同組織が昨年終盤に紅海で船舶への攻撃を開始して以降初めて。

フーシ派関係者は首都サヌアのほかサーダ、ザマール、ホデイダ州など各地で「急襲」があったとし、「米・シオニスト・英」による攻撃だと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国最高裁は、尹錫悦前大統領の逮捕状執行妨害や公文書偽造などをめぐる二審判決を支持し、懲役7年の実刑が確定した
ウクライナの長距離ドローンがロシア領内深くを攻撃。ルビオ米国務長官は、ロシアの領空防衛が困難になり、戦争終結交渉の流れが変わりつつあるとの見方を示した
香港発ロンドン行きのキャセイ便がルーマニア上空で一時、管制との通信を喪失。NATO戦闘機が対応後に通信は回復し、機体は安全に目的地へ到着した
トランプ米大統領は7月8日、スペインのNATOへの負担が不十分だとして批判し、ベッセント米財務長官に対し、スペインとの貿易を全面的に停止するよう命じた
NATOのルッテ事務総長は、アンカラで開かれた防衛産業フォーラムで、中共政権、ロシア、北朝鮮の脅威に対応するため、防衛産業協力の強化を発表した。重要原材料、ドローン、ミサイル防衛などを柱に、兵器生産能力と供給網の強化を進める