公立中学校が電気料金払えず「停電休校」に 教師給与も3か月未支給のまま=中国 陝西
今月12日、陝西省にある中学校「陝西師範大学楊凌実験中学」は、電気料金が未払いであったため、電力会社から電気の使用を止められたことがわかった。その影響で、学校は臨時休校に追い込まれている。
また、同校の職員によれば、この学校では「電気料金の未払いに加え、教師の給与も3か月分支給されていない」という。
公開情報によると、公立の中学校「陝西師範大学楊凌実験中学」は、現在、2200人以上の生徒と100人以上の教職員がいる。ネット上では、学校側が生徒の保護者に出す「通知」のスクリーンショット画像が拡散されている。
関連記事
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている
年末の上海。公園で露宿していたとみられる男性が死亡した。動画のコメント欄に並んだのは「朱門酒肉臭、路有凍死骨」。古い言葉が、いまの現実と重なっている
日本では、運が悪ければ上から落ちてくるのは鳥のフンくらい。だが中国ではスケールが違う。包丁にハサミ、レンガ、さらには糞便まで。上を向いて歩く理由が、そこにある。
習政権が中国に残したもの。中国社会はここまで来た。独裁と崩壊を告発する長文が、海外の投稿企画で入賞した。