(大紀元)

米議員ら、数週間以内に台湾訪問 次期総統への支持表明=FT

[18日 ロイター] – 米連邦議会の複数議員は、台湾の次期総統に選出された頼清徳氏への支持表明に向け数週間以内に台湾を訪問する。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が関係筋の話として18日に報じた。

FTによると、下院外交委員会のインド太平洋小委員会で民主党トップを務めるアミ・ベラ議員と共和党のアンディ・バー議員およびマリオ・ディアス・バラート議員が台湾を来週訪問する。

中国問題を扱う下院の超党派特別委員会で委員長を務めるマイク・ギャラガー議員(共和党)も最初の代表団の後に訪台する予定という。

関連記事
なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ
台湾で、患者を中国本土での臓器移植に仲介した医師の免許が取り消された。違法な臓器移植あっせんを理由とする医師免許取り消しは台湾初の事例で、医療倫理と国際的な臓器移植問題に注目が集まっている。
ホン・カオ米海軍長官代行は、トランプ政権がイラン紛争向けの兵器を優先するため、台湾への大規模な武器パッケージを延期していると述べた
トランプ米大統領は20日、台湾の頼清徳総統と電話で話す考えを示した。トランプ政権は、総額140億ドル規模の台湾向け武器売却案を推進するかどうかを検討している