見た目は「赤身のきれいな新鮮お肉」 卸売り市場で精肉に謎の液体を塗る=中国
19日、江西省萍郷市の農産物卸売市場「城南市場」で撮影されたという「精肉に謎の液体を塗る」内容の動画が、中国の大手検索サイト百度(バイドゥ) のホットリサーチ入りし、物議を醸している。
動画のなかに、手に刷毛(はけ)を持った男が映っている。マスクや手袋は、つけていない。その男が、まるでペンキを塗るように手際よく、やや灰色がかった肉の塊に「赤い液体」を塗っていた。
何らかの色素と思われるが、この謎の液体を塗られた肉はすぐに赤く染まり、いかにも「赤身のきれいな、血も滴る新鮮なお肉」へ変身している。
関連記事
中国恒大集団の創業者、許家印被告に違法な資金調達や業務上横領など8罪で無期懲役判決。全財産没収と不法所得の追徴も命じられ、恒大2社には計158億2000万元の罰金が科された
江沢民の生誕100年の記念式典で、習近平は異例の調子で称賛した。だが、官界の腐敗、反日教育、法輪功への残酷な迫害、臓器収奪など、江沢民が残した禍根は、今も消えていない。生誕100年の節目を機に、江沢民政治の実像をたどる。
「帰国すればまた出られる」と告げられたが、中国の若者は帰国後に出国制限の対象となった。海外旅行中に警察から帰国を迫られ、戻った後に知らされた「ブラックリスト」。中国で強まる出国管理の実態とは
中国では公務員や体制内関係者への私生活の統制が強まっている。恋愛や結婚、離婚、海外渡航、同僚との交友関係まで管理の対象が広がっている
中国・南京の地下鉄が突然、うにょうにょ地獄に。ヘビそっくりの魚が数十匹逃げ出し、女性客は「キャー!」...