(大紀元)

外国人労働者、初の200万人超で過去最多を更新=厚生労働省

日本で働く外国人労働者が去年10月の時点で204万人余りと、届出が義務化された2007年以降、過去最高を更新したことが厚生労働省のまとめで明らかになった。

厚生労働省によると、去年10月の時点で日本で働く外国人労働者の人数は204万8675人だった。昨年から22万5950人増え、2013年から11年連続で過去最多を更新した。

国籍別では、ベトナムが最も多く 51万8364 人(外国人労働者数全体の25.3%)、次いで中国 39万7918 人(同19.4%)、フィリピン 22万6846 人(同11.1%)の順。

▶ 続きを読む
関連記事
カナダ映画『超限戦』を10月、東京とさいたまで上映。パンデミック下で拘束されたウイルス学者を描き、科学と権力、情報統制をめぐる問いを投げかける
日本の柔道女子選手、前田凛は10月1日、女子70キロ級で金メダルを獲得した。準々決勝で中国の唐婧と対戦した際、相手に20秒以上にわたり腕をかまれ、この思わぬ出来事が日中で大きな話題となっている
木原稔官房長10月2日記者会見において、北海道共同募金会が運営する「赤い羽根共同募金」をめぐり、寄付金約2億5千万円の使途が不明となっている問題を取り上げ、「大変遺憾である」との認識を示した
食卓を支える農村が消える?2050年、全国の4分の1の集落が機能停止の危機に直面。食料・安全保障危機を未然に防ぐため、守るべき農地の「線引き」や広域連携、「農村の終活」という新たな選択肢に迫る
聖書の「バベルの塔」の物語を手がかりに、AI開発競争を考察。技術や資本の集中、共通基盤への依存、競争から取り残されることへの懸念など、現代のAI開発と物語に共通する構図を探る