(大紀元)

外国人労働者、初の200万人超で過去最多を更新=厚生労働省

日本で働く外国人労働者が去年10月の時点で204万人余りと、届出が義務化された2007年以降、過去最高を更新したことが厚生労働省のまとめで明らかになった。

厚生労働省によると、去年10月の時点で日本で働く外国人労働者の人数は204万8675人だった。昨年から22万5950人増え、2013年から11年連続で過去最多を更新した。

国籍別では、ベトナムが最も多く 51万8364 人(外国人労働者数全体の25.3%)、次いで中国 39万7918 人(同19.4%)、フィリピン 22万6846 人(同11.1%)の順。

▶ 続きを読む
関連記事
人口減少に直面する世界、Z世代は「キャリアか家庭か」という古い二者択一を拒否し両立を当然の権利として再定義している。国際女性デーに「母親であること」の価値を加え、社会基盤として尊重すべきと説く一稿
2026年4月から自転車違反に「青切符」反則金制度がスタート。16歳以上対象で、二人乗り3000円、信号無視6000円、ながらスマホ1万2000円。指導優先で悪質ケースに重点
80代でも若々しい脳を保つ「スーパーエイジャー」の謎に迫る。最新研究で、彼らの脳は高い再生能力を持ち、通常の2倍以上の新神経元を生成していることが判明。認知症予防や脳の可塑性に関する驚きの事実を紹介する
新宿御苑は、2026年のお花見シーズンの特定日において、混雑緩和と事故防止を目的に事前予約制を実施。対象日に入園するために必要な電子チケットの購入方法や、予約不要な対象者の条件などの詳細を解説
日本政府は、イランによる攻撃で情勢が悪化した中東6か国に対する渡航中止勧告(レベル3)を発令した。現地の空港閉鎖に伴い、希望する邦人に対し、陸路での輸送やチャーター機による帰国支援を実施する