【独占】 警告されなかったリスク なぜ米CDCはワクチンに関する注意喚起を出さなかったのか
米国疾病予防管理センター(CDC)が新型コロナのワクチンと心筋炎に関する注意喚起を送らなかった理由は、パニックを引き起こすことを懸念したからだということが、エポックタイムズが入手した電子メールにより明らかになった。
CDCは2021年、心筋炎とファイザー・バイオンテック社およびモデルナ社のコロナワクチンに関する注意喚起の草案を作成した。内部文書によれば、局長への文言確認などの手順を踏み、一般公表する準備をした。
この警報はCDCの健康警報ネットワーク(HAN)を通じて全国の州および地方自治体の職員、医師に送信されるはずだった。
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