中共をこき下ろす風刺ソングが、またも大ヒット その名は「龍の継承者」
侯徳健作詞作曲の歌曲「龍的傳人(龍の継承者)」ができたのは1978年である。
歌の生まれは台湾であるが「まだ実際に見たことがない長江の美や、黄河の壮大さを、私は夢に見ている」というような(台湾人から見た)大陸への郷愁を誘うフレーズもふくまれているため、台湾を懐柔したい中共当局もこれを歓迎した。
こうした背景もあって「龍的傳人」は、80年代の初めから大陸中国でも広く愛唱される一曲となった。中国人にとっては、もはや懐メロの代表曲と言ってよい。
関連記事
中共に3年間拘束された元中共中央テレビキャスター、成蕾氏は、中共が国境を越えて恐怖を広げていると警告し、民主・自由社会は声を上げ続けるべきだと訴えた
世界の物流を支える「海の大動脈」。ホルムズ海峡の通航料導入論が現実になれば、新たな国際ルールの前例になる可能性も。運河はなぜ有料で、海峡は無料なのか。その違いをわかりやすく解説。
英国政府が承認した中共のロンドンメガ大使館計画をめぐり、地元住民団体が司法審査を求めた。住民側は、大規模デモや越境弾圧、安全上のリスクが十分に検討されていないと訴えている
カナダ連邦政府に勤務していた中国系の元科学者が、政府文書2千件以上を複製し、中共側の機関に渡した疑いで起訴された。CSISは過去に少なくとも3回、当局に警告していたという
トランプ米大統領は、ホルムズ海峡を航行する船舶に課す予定だった20%の護衛費を撤回すると明らかにした。湾岸諸国との協議を受け、費用徴収の代わりに対米投資を受け入れる方針に転じた