中共をこき下ろす風刺ソングが、またも大ヒット その名は「龍の継承者」
侯徳健作詞作曲の歌曲「龍的傳人(龍の継承者)」ができたのは1978年である。
歌の生まれは台湾であるが「まだ実際に見たことがない長江の美や、黄河の壮大さを、私は夢に見ている」というような(台湾人から見た)大陸への郷愁を誘うフレーズもふくまれているため、台湾を懐柔したい中共当局もこれを歓迎した。
こうした背景もあって「龍的傳人」は、80年代の初めから大陸中国でも広く愛唱される一曲となった。中国人にとっては、もはや懐メロの代表曲と言ってよい。
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