WHO「2050年にはがん患者が77%増加」と警告…ワクチンや不特定多数との性行為も要因か
世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(IARC)は1日に報告書を発表し、2050年に新たにがんと診断される患者数は、2022年に比べて77%増え、3500万人を超えると述べた。専門家らは新型コロナのワクチン接種や不特定多数との性行為なども、がん増加要因の可能性があるとしている。
IARCによれば、2022年には約2千万人が新たにがんと診断され、約970万人が命を落とした。そのうち肺がんが最も多く、女性の乳がん、大腸がん、前立腺がん、胃がんと続くとした。
2050年には世界の新規がん患者数が3500万人以上に達すると予測。増加が最も多いのは先進国で、2050年には2022年と比べて新規患者数が480万人増える可能性があるとしている。
関連記事
韓国最高裁は、尹錫悦前大統領の逮捕状執行妨害や公文書偽造などをめぐる二審判決を支持し、懲役7年の実刑が確定した
ウクライナの長距離ドローンがロシア領内深くを攻撃。ルビオ米国務長官は、ロシアの領空防衛が困難になり、戦争終結交渉の流れが変わりつつあるとの見方を示した
香港発ロンドン行きのキャセイ便がルーマニア上空で一時、管制との通信を喪失。NATO戦闘機が対応後に通信は回復し、機体は安全に目的地へ到着した
トランプ米大統領は7月8日、スペインのNATOへの負担が不十分だとして批判し、ベッセント米財務長官に対し、スペインとの貿易を全面的に停止するよう命じた
NATOのルッテ事務総長は、アンカラで開かれた防衛産業フォーラムで、中共政権、ロシア、北朝鮮の脅威に対応するため、防衛産業協力の強化を発表した。重要原材料、ドローン、ミサイル防衛などを柱に、兵器生産能力と供給網の強化を進める