ボーイング事故機、パネルのボルト欠如 調査当局が予備報告
[ワシントン 6日 ロイター] – 米運輸安全委員会(NTSB)は6日、アラスカ航空のボーイング機「737MAX9」の一部側壁が飛行中に吹き飛んだ事故について予備報告書を公表し、ボルト4つが欠如していたとの見方を示した。
報告書のポイントは、使用しない非常口をふさぐ「ドアプラグ」と呼ばれるパネルがなぜ機体から外れたのかという点。
ドアプラグは航空部品大手スピリット・エアロシステムズが製造したもので、通常は4つのボルトと、さらにプラグの側面とドア枠に沿った12カ所の接続具で固定される。
関連記事
パナマ政府は3月19日、CKハチソン傘下のパナマ港務会社が発表した「港湾契約取り消し」声明を「誤りで中傷的」と否定。最高裁判決で運河両端港湾権を違憲とし契約取消
中東で戦火が激化する中、現地に滞在する中国人の間では不安が広がっている。一方で、現地の賃金が中国国内の数倍に上ることや、情報が比較的公開されていることから、危険を承知で帰国を選ばない人も少なくない
昨年導入された韓国の電子入国申告書で、「台湾」の表記に「中国」が付され「中国(台湾)」とされた問題をめぐり、台湾は対抗措置として、在留外国人証における「韓国」の表記を「南韓」に変更
スペインのエンジニアが、DJI製掃除ロボットに深刻なセキュリティ欠陥があることを偶然発見した。この欠陥を通じて、世界24カ国にある約7千世帯の家庭内の映像を閲覧できるだけでなく、会話まで傍受できるという
イスラエルによるガス田攻撃への報復として、イランが湾岸諸国の石油施設を次々と攻撃。ホルムズ海峡の封鎖と供給網への打撃により、原油価格は急騰。世界的なエネルギー危機の再来が懸念される緊迫の事態だ