霊山のウォーターサーバーの「飲用水」 実はトイレで汲んだ水道水だった=中国 山西
旧正月に伴う長期休暇の期間中、中国各地の有名な寺院や霊山には、経済低迷にあえぐなか、なんとか「神頼み」しようとする参拝客で賑わった。
このほど、文殊菩薩の聖地として、古くから中国人の信仰を集めている霊山・五台山(山西省)で、とても「文殊の知恵」とは言えないような悪知恵が発覚し、物議を醸している。
この五台山の景勝地に観光客用の休憩室があり、ウォーターサーバーの「飲用水」が置かれていた。観光客が飲む水であるが、映像に見られる状況から判断して、五台山のこの休憩室では、一応「無料サービスの水」ではあるらしい。
関連記事
中国の青年が高給な海外の仕事を信じて渡航。
行き着いた先はカンボジアの詐欺拠点だった。
暴力から逃げ、大使館に助けを求めた結果「売られた」
これは実際に起きた話だ
金を払えば免許が取れる。
中国で発覚した「不正合格5677人」の運転免許事件。
未熟なドライバーがそのまま公道へ
「零件(リンジェン)」と自分を呼ぶ中国の庶民たち。失踪が増え、臓器移植が推し進められる社会で、臓器狩りへの恐怖が現実の感覚になっている
病院が弁当とミルクティーを売る時代に。給料未払いが常態化し、治療より商売に走らざるを得ない中国医療の現実
張又侠の拘束で揺れる中共政局。千年の歴史を持つ予言書『推背図』と、世界的予言者パーカー氏の言葉から、習近平政権の末路を読み解く。軍内部の反乱や2026年の体制崩壊説など、中国の激変を暗示する衝撃の分析