2月22日5時30分ごろ(現地時間)広東省広州市にある橋「瀝心沙大橋」の橋脚にコンテナ船が衝突。橋の一部が崩落して、車両5台が落下する事故が起きた。(NTD新唐人テレビの報道番組より)

「ここも手抜き工事か?」 コンテナ船が衝突して橋の一部が崩落、5人死亡=中国 広東

今月22日5時30分(現地時間)ごろ、広東省広州市にある橋「瀝心沙大橋」の橋脚にコンテナ船がぶつかり、橋の一部が崩落する事故が起きた。

この崩落事故によって、当時橋の上を走っていた路線バス(運転手のみ、乗客はなし)やトラック、バイクなど5台の車両が巻き込まれて落下。3台はコンテナ船の上に落ち、2台は川面に落ちた。

中国メディアによると、この事故で5人が死亡、3人が負傷したという。橋にぶつかったコンテナ船は、コンテナが積まれていない空の状態だった。

▶ 続きを読む
関連記事
1989年6月4日の天安門事件から37年となるのを前に、「北京之春」雑誌社、中国民主団結連盟、中国民主党全国委 […]
米国がAI半導体「H200」の中国向け輸出を認めた後も、中共当局は国内企業に購入禁止を続けている。専門家は、中国側が規制の隙間を突き、先端半導体や海外の計算資源を迂回利用していると指摘。ファーウェイのチップについても、宣伝色が強いとの見方が出ている
中国共産党は6月1日、技術・データ・人材の国境をまたぐ流動を伴う対外投資への審査を強化する新規則を公表。専門家は、新規則は人・技術・資金の流出を封じることを目的としていると指摘する
中国共産党による人権侵害や越境弾圧への懸念が高まるなか、米ハワイ州で「中国共産党を終わらせよう(End CCP)」と訴える車隊が巡回活動を実施した
英国拠点のイラン反体制派メディアは、流出文書をもとに、中国企業がイラン革命防衛隊による弾道ミサイル製造用化学品の調達に関与していた可能性があると報じた