中国共産党の浸透工作に新たな手口 今度は「道教」を利用
中国共産党は民間信仰の「道教」を利用して、統一戦線工作(スパイ工作)を行っている。近日成立した「世界道教連合会」はまさにそのような性格を帯びた組織であり、専門家は「第2の孔子学院」と見なしている。
中国に信仰の自由はなく、宗教団体はすべて中国共産党統一戦線工作部の監督下に置かれている。統一戦線工作部はスパイ機関であり、共産主義イデオロギーを世界各国に伝播するための役割を担っている。
1月30日に北京で開催された世界道教連合会の発足式では、会長の李光富氏は「国内外の道教信者が世界の平和的発展のために団結し、協力できるプラットフォームになりたい」と述べた。
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